雪あかりの坂near朝里駅 ― 2023/02/11 11:42
昨年、コロナの影響で朝里十字街雪まつりが中止になり、それでも何かできないかなとやってみたのが私の家裏のJR朝里駅に降りる人が降りるだけの細い坂道を蝋燭の灯りでライトアップすることでした。
この坂はJRを通勤通学に使う人が結構通りますが、階段になっているので、私が毎年雪かきを手作業で行っています。その雪を積み上げて穴を掘り、蝋燭を入れてみましたよ。
昨年より、蝋燭の本数を増やしたり、駅を利用する人からも見えるように線路側にも穴を開けるなど工夫してみました。
今年は十字街雪まつりも復活したので、そちらに火を入れてからこちらに点灯するので、時間は少し遅くなりますが、通る方の目に止まればと思っていました。
そうすると、早速JRから降りてきた若い男性がスマホで写真を撮りながら声をかけてくれました。「こういういいですね。仕事帰りの疲れが吹き飛ぶ気がします。ありがとうございます。」
こちらこそ疲れが吹き飛び、温かい気持ちになりました。
12日日曜日までの3日間点灯の予定です。街中の雪あかりの路より期間が短いですがお許しください。JRの中からも見えるかな。
2023朝里十字街雪まつり点灯 ― 2023/02/11 10:45
2月10日17時にいよいよ蝋燭の灯り点灯です。
直前まで「アマビエ」像の制作を進め、なんとか点灯に間に合わせました。制作中、通る皆さんが何人も「頑張ってね。体壊すんでないよ。」と声をかけてくださいました。励みになりました。
また、小学生の3人組がやってきて「今年は滑り台とかで遊べないの?」と話しかけられましたが、「残念ながら今年はまだ遊ぶことができないんだごめんね。」と謝るしかありませんでした。来年は是非アマビエ様のご利益でコロナが一掃され、朝里十字街雪まつりが従来通り冬の子供たちの一大イベントとして復活することを願って完成を目指しました。
やはり、蝋燭の灯りは優しく暖かな印象でいいですね。先ずは写真でご覧いただき、宜しければ12日までですがみにきていただければと思います。
朝里のまちづくりの会、朝里にまちづくりセンターを創る会、新光南あじさい町会チームによる「朝里元気!」
文字部分の迫力を出すのにきっちり平面を出す必要がありました。多くの皆さんの力と技が滲みます。文字の四角い穴の中に蝋燭を仕込むのに結構気を使っています。
アマビエの妖怪としての雰囲気を出すのに鱗状の腕や体にこだわりました。
朝里町会、新光西町会、東町会、ベイビュー町会合同チームによる干支の兎キャラです。スノーキャンドルもみなさんの労作です。
朝里中学校の皆さんによる「すずめの戸締り」蝋燭が入ると雰囲気が一段とアップしますね。
通行する皆さん、気をつけながら見てくださいね。
2023 朝里十字街雪まつり ― 2023/02/09 10:08
2020年以来、3年ぶりの「朝里十字街雪まつり」が2月10日から12日までの3日間開催されます。とはいえ、以前のように子どもたち中心のイベント開催や滑り台などはありません。未だコロナ感染症の影響を配慮しての開催ということで、事実上オブジェ制作と3日間のろうそく点灯にとどまります。
それでもこの1週間で、多くの町内会、地域団体の方々や朝里中学校の生徒や先生方、ボランティアで参加してくれた小樽市郵便局長会の皆さんの協力の元、3基のオブジェが完成しました。
小樽で開催される「雪あかりの路」に合わせての開催ですが、残念ながらここでは会場内に入ることはできません。どうか朝里十字街ご通行の際はご覧頂ければ幸いです。もちろん車運転の方は安全第一でお願いしますね。
今回はオブジェ制作の様子を見ていただければと思います。
2月4日、5日の二日間でおおよそ完成させることができました。天気にも恵まれて各チーム楽しい制作風景でした。
事前に地域の木村建築さんが重機を使って雪を積んでくれています。年初めには雪が足りるのかと心配しましたが、そんな心配は無用でした。
朝里中学校の皆さんの制作風景。10人以上の生徒のみなさんと先生が本当に楽しそうに作っていました。
朝里町会、新光西町会、東町会、ベイビュー町会合同チームは干支のウサギのキャラクター制作です。
私の所属する朝里のまちづくりの会、朝里にまちづくりセンターを創る会と新光南あじさい町会の合同チーム。先ずは文字を描く2メートル、8メートルの壁作りです。
その壁に下書き。ここまでが初日の仕事です。
2日目に全員で文字の巨大型抜きです。
中学生のみなさんの作品も出来上がりました。映画「すずめの戸締り」からの作品だそうです。開いた扉の向こうの景色をカラースプレーで表現しています。雪に絵を描くというのは若い発想ですね。感心します。
制作中の「アマビエ」像。3年前に作ろうとしていた「アマビエ」を今年ようやく作ることができました。3年前にはこんなに長くコロナ禍が続くとは夢にも思っていなかったです。このまま下火になってくれればと願うばかりです。
この後、10日金曜夕方5時より点灯し、11、12日も同時間より点灯の予定です。
自宅で「雪あかりの路」に参加 ― 2022/02/12 07:38
自宅で「雪あかりの路」に参加
「第24回小樽雪あかりの路」が11日開幕し、キャンドルの灯が小樽の夜を照らしています。今年は新型コロナウイルス禍のため、メイン会場の設営を中止するなど規模を縮小し、市民が自宅前などに灯をともすイベント「あかり人」を中心に13日まで実施とのこと。実行委はそのために事前に市民に無償で公式ろうそくを配布してくれていましたので、私もそれをいただいて、参加してみました。
今年の坂道の雪かきは大変です!ロウソクの明かりでちょっと一息つけました。下を通るJRもようやく通常運転?
いつも雪かきをしている、JR朝里駅に降りる坂道に沿ってろうそくのあかりを灯してみました。普段とはちょっと違う雰囲気になりました。ここを通る人やJRの車窓から気づいていただければいいですね。17時から22時くらいまで点灯する予定です。
本当は例年であれば朝里十字街雪まつりで雪のオブジェ製作に汗を流し、集まった子どもたちとイベントを楽しんでいるところなのですが、2年続けての中止で少しガックリしているところでしたので、「あかり人」に参加できて良かったです。

一昨年の「朝里十字街雪まつり」 現在のコロナ禍が学校で猛威をふるう状況ではこのようなイベントは無理ですね。1日も早く終息し、来年は復活させたいです。
雪像制作断念と町会看板 ― 2021/02/07 21:08
小樽市内で新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。その影響で冬のイベントの代表である「雪あかりの路」が遂に中止となりました。私の住む朝里地区でも10年間続いてきた「あさり十字街雪まつり」も取りやめの判断をせざるを得なくなりました。
これまで「朝里にまちづくりセンターを創る会」の一員として雪のオブジェ、雪像を作り続けてきた私ですが、制作断念が残念なような、ちょっとホッとしているような。というのもここまでずっと一緒に作ってきた相棒のKさんがご病気で今年は参加できないということでしたので、規模縮小を考えていたからです。こうなったからには1年間、Kさんのご快復を待ち、じっくり英気を養いたいと思います。
とは言え、創るつもりだった雪像「コロナ退散!アマビエ」の粘土モデルがありますので、ご覧ください。来年はこの像を作らなくてもいい状況になっていて欲しいものです。
私なりに解釈したアマビエです。コロナ退散のご利益は?
雪像制作のために開けていた時間を利用して、以前から依頼されていた朝里町会の事務所の看板を描きました。朝里町会事務所が朝里十字街に移転してから時間が経ちますが、ずっと伸ばし伸ばしにしていました。というのも良いアイデアがなかなか浮かばなかったのです。
朝里と言えば何だろう?ニシンかなシャコかなJR朝里駅かなぁ。とか考えましたが、結局は毎日見ている朝里の海の景色を一枚の中に詰め込みました。文字もあまり重い感じにならない字体と色にしてみました。
波の感じを出そうとがんばりましたよ。季節もバラバラなのがミソ
この後クリヤーラッカーをかけてから天気の良い日に取り付けたいと思います。通りかかった際にご覧いただければと思います。
追記
2月18日 事務所掃除の日に合わせ、前川町会長や女性部の皆さんいも手伝っていただき、取り付けました。皆さんにもお褒めの言葉もいただき頑張って描いたのが報われた気分です。朝里十字街をお通りの際はご覧いただけると幸いです。






























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