現代アート展 開催中2021/05/17 08:39

 第1回 朝里川 桜咲く現代アート展はコロナ禍の緊急事態宣言下ではありますが、対策を講じた上で静かに開催を続けています。初日のオープニング行事や2日目の中学校美術部員を対象にしたワークショップは中止、あるいはネット上での公開に変えています。

積極的に「観に来て下さい」と呼びかけることはしかねますが、いらっしゃる際はご理解、ご配慮をお願いしたいと思います。

 

これまでの2日間でご来場頂いた方が結構いらっしゃって感激しています。熱心な阿部先生のファンの方が先生ご本人にお会いできたり、旧知の皆さんにご挨拶いただいたりと和やかな雰囲気になっています。

今日あたりからちょうど朝里川遊歩道の八重桜が満開になります。

 

それにしても阿部先生始め作家の皆さんの作品と周りの環境が創り出す雰囲気がこんなに素晴らしいとは予想以上です。現代アートの力ですね。昨日は雨の中1日いましたが苦になりませんでした。最終日までまだ1週間ありますが私が一番満喫したいと思います。

 写真で雰囲気の一端をお感じいただければ。




















第10回朝里十字街雪祭り開催2020/02/18 14:21

 2月8日、9日の2日間、恒例の朝里十字街雪祭りが開かれました。当日は天候に恵まれ、大変多くの子供たちや保護者の皆さん、地域の方が集まってくれました。かれこれ第10回にもなりましたので、地域に根ざしたイベントとして認知されているのではないでしょうか。

 

   たくさんの方が楽しく参加してくれましたよ。


 当日は用意されたイベントに子供たちや大人も元気参加され、景品を沢山持っていってくれましたし、おでんやお汁粉はじめあったかい飲み物も飛ぶように売れていました。準備した地域の実行委員会メンバーもホクホクです。

 

  十字郎博士から○×クイズ出題!果たして博士の正体は?!

     大人気ペンタくん登場!!

 ゆるキャラの道新ぶんちゃんや水族館のペンタくん。地元の朝里十字郎博士、プロの歌手叶やよいさんも出演して盛り上げてくれました。

 

 しっかりASARIにハマってくれる子どもたち。作者として大変嬉しい!!

 ゲームに熱中の子どもたち。青いカードと赤いカードをひっくり返すゲームです。

 みんな一緒になって綱引きです。大盛り上がりでした!冬の綱引きは足場が悪く滑るので大変です。


 雪あかりの路とは多少コンセプトが違うのですが、10年やっていれば子供を中心にしたこの雪祭りも地域にしっかり根を下ろしていると思います。

 私もオブジェづくりやイベントに参加していて体力的には大変ですが、気持ち的には子どもや保護者の皆さんの楽しむ様子を見る事ができ十分満たされた気持ちになるのです。元気で楽しい地域、子どもたち、最高です!

 

 全部終了後、地元の朝里町内会の皆さんがご苦労さん会を開いてくれました。ホッとしました。それにしてもあのカラオケガンガン歌う体力元気には毎度感心させられます。スゴい!



朝里神社例大祭2017/09/03 21:14

  今年も2日、3日地元朝里神社のお祭りでした。私は例によって役員として裃つけて御輿行列を歩かせてもらいました。今年は台風の接近で天候が心配されましたが、暑くも寒くもなく、絶好のコンディションでした。朝里のお祭りが小樽の夏祭りの最後のほうですからいよいよ季節も秋ですね。それでは御輿行列の様子をご覧ください。


御輿出発です。担ぎ手のみなさんが今年も全道からいらっしゃってくれています。

                         各町会の 子ども御輿も登場。

                  お稚児さんたち。回りをお父さんお母さんたちがサポート。

     神社前の出店の並ぶ中を御輿が進む。

                   私も裃姿で。

         若い人や女性も多いです。    勇壮で迫力あります。

           宮入 り。 まっすぐ入れるのに何度もやり直し。 直前に餅まきもあって大人気です。

           このほかにも町会対抗のカラオケ大会や、歌謡ショー、地元朝里中学校のブラバン、なども登場し、大盛り上がりでした。実行委員のみなさま、大変ご苦労さまでした。
 今年も地域の隆盛、安全への思いが地域のみなさんで共有できたことと思います。

企画展「路地裏の貌(かお)1970年代と2016年の小樽」2017/01/13 20:23

 新年になったにもかかわらずブログの更新をサボっておりました。すいません。今年もよろしくお願いします。極寒の日が続いております。みなさま風邪などひかずに元気でお暮らしでしょうか。

   観光物産プラザ前の「消防犬ぶん公」も暖かくしてもらっていました。

  小樽市総合博物館の企画展「路地裏の貌(かお)1970年代と2016年の小樽」を観てきました。
  内容は昭和50年代、小樽の路地裏の写真を撮り続けた兵庫勝人(ひょうごかつんど)氏の写真と、小樽商科大学の学生が撮影した今の小樽とを比較し、街がどのように変化したのかを紹介しています。

 

 兵庫氏の写真を通したまなざしは観光都市小樽以前の市民の生活空間にくまなく届いています。当時「斜陽のまち小樽」と言われた時代の面影を写真という形で記録した、現在の小樽からみると貴重な資料ですし、私は写真という形の表現活動、すぐれた作品群だと感じました。

 


 その作品群に視点を定め、現在その撮影地がどうなっているのかを実際にフィールドワークしたのが小樽商科大学江頭ゼミのみなさんです。

 その成果が兵庫氏の作品と現在の現地の写真が並べて展示されています。40年の歳月がどうまちを変え、また、変わっていないのかを比べることが出来ます。

 今も残っている建物、町並みがほとんど変わっているところ。同居しているのが小樽の魅力。


 ただ単に古い小樽が懐かしいというだけでなく、まちの変化に何が影響・作用しているのかなどを考えさせられましたし、進歩、発展、不朽、衰退、老朽いろんな単語が思い浮かびます。さらに、今後の40年でこのまちはどう変わっていくのか、どう変えていくべきか、変えずにいくべきか。まちの将来をみんなで考える非常におもしろい提起になっている企画だと感じました。

      個人的にはこのTVでみられる大量の写真が興味深かったです。

 学生のみなさん大変ご苦労さまでした。また、これを取り上げた博物館のみなさんの企画力の高さにも敬服します。是非、みなさんに観ていただきたくご紹介します。


蛇足ですが、花園公園子どもの国の写真がありましたが、私が2005年に描いた水彩の中にこの観覧車が入っているものがありますので載せますね。

 うちの子どもも昔乗せました。結構歴史のある有名な観覧車のはずです。

   奥に観覧車、手前にゲートがありました。


小樽市総合博物館本館企画展示室で平成29326日(日)まで 

時間は午前930分から午後5時までです。

なお、入館料300円がかかりますが、その他の博物館の展示物やプラネタリウムも観れますので、高くないですよ。


活動報告25号2016/10/26 12:59

 活動報告の25号を発行しました。ご覧ください。
このブログとかぶる内容も多いのですが、ネット環境のない方もいらっしゃいますので、ご容赦下さい。
 今回はどうしても議会と森井市長とのやりとりが中心の内容になりました。新聞報道だけではなかなかわかりずらいところもあったと思いますので、少し詳しく解説したつもりです。