活動報告63号発行2026/04/04 10:14

 2026年小樽市議会第1回定例会も閉会し、例によって活動報告63号を発行しました。
今号では2026年度予算の概要についてをメインに、私の総務常任委員会での質問に対する回答などを扱っています。
また、地域でのイベントや市立小樽美術館での美術展などの紹介もしています。ぜひご一読ください。




活動報告62号発行2026/01/23 21:52

活動報告62号を発行しました。
編集、発行時点では高市首相が衆院選を実施すると表明するかどうかが不明な中でした。その後の衆院選の結果がどうなるのかは分かりませんが、高市首相の右寄り政策にほど目をかけなければ大変なことにになります。国民の皆さんの懸命なご判断を期待したいです。
 




活動報告61号発行2025/10/10 10:40

活動報告61号を発行しました。
ご覧くださいませ。




活動報告第60号2025/07/20 20:13

 暑い日が続きます。みなさまお元気におすごしでしょうか。
小樽市議会第2回定例会が終わり、例によって活動報告第60号を発行しました。
今号では道の津波災害の予測が更新されましたので、まとめてみました。小樽市での被害予測がより具体的に示されています。
「何より被害を最小限にとどめるためにはまず避難という事です。災害はいつ襲いかかるか分かりません。準備をしっかりしておき万が一の際は躊躇わず避難しましょう。」という趣旨です。ご一読ください。





あさりアートフェス2025 開催2025/05/09 15:39

 今年も小樽朝里新光地域でのアートイベントが開かれます。今年で5回目の開催となります。

まずは共催ご協力いただいた各関係機関や個人の皆さんに御礼申し上げます。

 何より65点以上の作品を出品くださった地域の皆さん、このイベントの趣旨にご賛同くださり作品を出品いただいた作家の方々にも重ねて御礼申し上げます。

 

第3回まで続いた「朝里川桜咲く現代アート展」。昨年はこれまで培ってきたアート事業のノウハウや地域やアート作家の皆さんとの関係を活かし、朝里川アートフェスティバルとして写真展『DEEP朝里・新光』と地域美術展『巷の巨匠展第4章』を開催しました。特に『巷の巨匠展第4章』は出品希望者も増え、作品のバリエーションも豊かになり、来場者も大いに楽しめる企画となりました。

 そこで今年はその発展型『あさりアートフェス2025』地域美術展『巷の巨匠展第5章』を開催することにしました。

具体的には

・一般作品募集の地域拡大・地域の工芸家、作家の出品

・障がいの有無、年齢や性別、国籍などに関わらず、誰でも参加できるワークショップの充実(インクルーシブアートワーク)

・土日に町会運営のカフェ

・「朝里遺産の会」の協力により地域の歴史や景観について語りあう場、題して「朝里の歴史と自然を語る夕べ」

などを企画しています。

朝里側遊歩道の八重桜も今が見ごろです。

詳しくはチラシを掲載しますので、ぜひおいで下さい。



    看板設置の様子や準備の整った新光南会館会場