第1回 朝里川 桜咲く現代アート展 開催準備完了2021/05/14 20:33

 コロナ禍で北海道、そして小樽市にも緊急事態宣言下にはいることになりそうな状況の中、私たちの「1回 朝里川 桜咲く現代アート展」は淡々と準備を進め明日15日の開催を向かえようとしています。
 まずは初日15日はオープニングセレモニーは中止、座談会、作家による作品紹介は動画撮影し、YouTubeによる公開へと変更し、会場は公開していく予定です。今後の対応は国や道、市の対応を見て判断ということになります。
 なかなか来て下さいとは言えない状況にはなりましたが、八重桜が咲き、川のせせらぎの音を聞きながら静かな環境で作品に触れる時間を過ごす、そんなひと時を味わってほしいなあと思います。

ニッセイさん店舗横の看板からお入り下さい。土台含めてめちゃめちゃ労作の看板です。もはやアート作品です。

 






        屋内会場の様子。新光南会館が立派なギャラリーに変身

第1回 朝里川 桜咲く現代アート展 開催のご案内2021/04/30 14:46

1回 朝里川 桜咲く現代アート展 開催のご案内


この度、私も参加している小樽・朝里のまちづくりの会主催で阿部典英氏を始め小樽在住の現代美術作家や地域の皆様のご協力を得て初めてアート展を開催する運びとなりましたのでご案内いたします。

私としても、もと中学校美術教員としてこのような企画の実施に関わらせてもらったことは感慨ひとしおです。


小樽・朝里のまちづくりの会はこれまでおよそ20年にわたって朝里川遊歩道に桜の植樹を進めてきました。今回、隣接する公園を使って、桜が咲く時期に合わせ、小樽市内在住作家の作品を屋外・室内で展示する「第1回 朝里川 桜咲く現代アート展」を開催することにしました。

併せて中学生向けのワークショップや新光南あじさい町会による住民の作品展「巷(ちまた)の巨匠展」を同時開催します。


この新たな取り組みは、地元の作家とともに現代アートをテーマに地域の活性化、住民の住み良い環境づくりを目指すものです。

憩いの場となっている広場に小樽市内の美術家の作品が展示され、気軽に目にすることは、近隣住民や子どもたちに、あまりなじみのない現代美術に親しむ機会を広く提供できるものと考えています。

コロナ禍の中ですが、遅咲きの八重桜が咲く静かな雰囲気の中、散歩がてらおいでいただけると幸いです。また、感染症対策には万全を期しております。おいでの際はご協力お願いいたします。

詳しくは別紙パンフレット、特設サイトをご覧ください。

 

          桜咲く朝里川遊歩道


出品作家

阿部典英氏 大型作品 6点(屋外)その他平面作品   立体小作品数点(屋内)

上嶋秀俊氏 佐藤正行氏(屋外、屋内作品各1〜2点)

末永正子氏 高野理栄子氏 森万喜子氏(屋内、平面作品各1〜3点)

 

オープニングセレモニー

 日時 2021515日(土) 140014:30

 場所 ながら公園(小樽市新光5丁目6)

《 当日の日程 》

■オープニングセレモニー(14:0014:30

 

■オープニング鼎談(14:3515:05

 市立小樽美術館学芸員      星田 七重 氏

 当アート展アートディレクター 阿部 典英 氏

 新光南あじさい町会会長    中  一夫 氏

■アーティストトーク(15:1516:00

 作家による自作の紹介、解説

 屋外展示、屋内展示の2班に分けて誘導


ワークショップ

日 時 2021516日(日) 133015:30

場 所 ながら公園(小樽市新光5丁目6)(雨天の場合は新光南会館内で)

参加者 朝里中学校、銭函中学校 美術部員 15名〜20名

  場所は朝里十字街から亜s李川温泉に入っておよそ2キロメートル右側に看板立てています。





  

小樽市総合博物館リニューアル2021/04/15 21:10

 市総合博物館石川館長からリニューアルのお知らせと見学のお誘いを受けましたので、会派5人全員で伺いました。既に10日オープニングセレモニーが開かれていますが、コロナ対策で別日程になったものです。


博物館前。あれ?と思ったら正面にいらっしゃったクロフォード像がちょっと脇に移されていました。


 今回のリニューアルは主に日本遺産「炭鉄港」関連の展示とプラネタリウムについてとの事でした。

石川館長と大鐘学芸員の案内(豪華!)で、まずはプラネタリウムを鑑賞。落ち着いたリクライニング椅子が20脚ほど置かれていましたが、コロナ後には椅子を増やし1クラス全員が鑑賞できるようにしたいとの事です。学校の教育旅行の体験学習の拠点に使ってもらえるようにという思いがあるそうです。将来的な構想を持ったリニューアルという事ですね。

 プラネタリウム自体も高精細で星がハッキリくっきり見えすごく綺麗なのに加え、全天旧型の動画映像も見られ(この日は地球から遙か宇宙の彼方までの動画でした。宇宙に浮かんでる感じです!)昔々に見たプラネタリウムとは隔世の感です。大鐘さんのナレーションも味わいがありました。

 

            ちゃんと総合博物館敷地から見上げた空が!
      ゆったりとした配置の中、専門家から説明をいただきます。贅沢ですね。 コロナ対策も万全です。


 次に以前からあった旧手宮駅構内のジオラマの背景に、新たに大型スクリーンが設置された展示を見せてもらいました。ジオラマは変わらないものの大型の画面に映し出された、産炭地の幌内(三笠市)と石炭積み出し
港の手宮とを結ぶ旧幌内鉄道関連の動画などと組み合わされると全く違うものに見えるのが不思議です。

  映像に合わせて関連するジオラマの部分にスポットライトが点灯。分かり易いです。汽車が走ったりはしませんがこれはこれで良いですね。


 日本遺産「炭鉄港」の構成文化財の重要なものは実質小樽市に集中しています。コロナ後は小樽市総合博物館に是非、足を運んでいただき、知的好奇心を満たしてほしいです。

 

 今後10年はこのような大規模なリニューアルは難しいでしょうから、コロナ後を見据えた今回のリニューアルが学芸員の皆さんのアイデアを結集した物であることが伝わる興味深い展示なったと思いました。

 


銭函・桂岡地区で街頭演説2021/04/13 21:56

  コロナ禍の中ではありますが、小樽市内については幸いな事に小康状態が続いています。この合間を縫って先月閉会した小樽市議会第1回定例会のご報告を街頭で行うために私の所属する立憲・市民連合を中心に4人の議員が銭函・桂岡地域に出動しました。
 生憎の風雨の強まる天候の中で、街往く人がほとんど見られない中でしたが、きっと家の中で聞いていてくれるだろうと期待してお話しさせていただきましたよ。
 場所は3カ所、桂岡ラルズ橫、銭函中向かいの市営住宅前、銭函3丁目アカシアタウン内での街宣です。 

    桂岡のラルズ横です。雨風が強く傘が壊れてしまいました。
  市営住宅の横です。ちょうど銭中生の下校時刻で手を振ってくれました。私の以前の勤務校で懐かしかったです。

 私からの話は主に
 ①新年度予算について
     財源不足が続く中での厳しい予算編成で一般会計562.4億円。昨年度から−18.9億円
 その中でも質実剛健と言える予算になっている。
 銭函関係では銭函小学校が改修される。

②銭函2丁目地区の防災関係について
 この地域が津波と星置川の氾濫の危険性があること。その対策として、防災行政無線が設置されたこと。これまでの津波ハザードマップ、星置川洪水ハザードマップに加え、あらかじめ災害を想定し、いつ誰が何をするのかを時間軸に沿って行動予定を決めておく水防災タイムラインというシステムを導入することなどを説明しました。

③小樽市独自のコロナ対応による現在の状況について

などを短時間で話させてもらいました。
また,他の3人からもそれぞれ自分の所属する委員会や選挙時の公約に沿って、銭函地域に関係する教育・子育てや観光施策、公園整備などについて力説しました。

       面野大輔議員の演説中にきれいな虹が架かりました。

 途中から天気も回復し、虹も見られたりしましたので,久しぶりの街宣ということもあって、少し張り切りすぎてボリュームが上がり、家庭でおくつろぎのみなさんにはご迷惑をおかけしたかも知れません。この場をお借りしてお許しを願いたいと思います。


活動報告43号発行2021/04/06 14:43

  4月に入り一気に雪解けが進んでいます。私も自転車での通勤を開始しました。
 さて、活動報告43号を発行いたしましたのでご覧ください。
今号では小樽市2021年度予算について、第1回市議会定例会での私の一般質問から、迫小樽市長によるコロナ独自対策についてなど、また、写真のコーナーでは北海製罐第3倉庫の見学会の様子などを載せています。

 小樽市では幸いなことにコロナ感染症を小康を保っていますが、変異型の感染者も出てきているなど予断を許さない状況です。お互いに気をつけて過ごしましょう。